あな痔

単に痔といっても、種類がたくさんあります。
いぼ痔をはじめ脱肛や痔核などがあり、その中でどうしても手術をしなければならないのは痔瘻だけです。
これを我慢して自分流の治療をしているとだんだんとひどくなっていきます。
初期の段階では自分の家でお尻を熱い湯につけている治療をすれば気持ちがよくなって大丈夫だと思います。
しかしじっと我慢して病院に行かないと次第に悪くなり最後は膿が出てきます。
そうなったら病院に行くしかないです。
普通手術をすれば軽い人は一か月ひどい人でも三か月ぐらい入院が必要です。
手術は肛門の患部を切るだけの簡単なものです。
しかしその後が長いのです。
メスで切った後が自然に塞ぐのを待たなければなりません。

この病気は遺伝するのでいつの時代になっても患者が減るということないと思われます。
そして一度手術をすれば二度と入院するような病気ではないと聞きました。
もちろん再入院する人もいますが、普通の人なら一度の手術で一生涯この病気にはかからないという人もいます。
ですから女性にも手術をすることお勧めします。
確かに手術や治療の時にはあられもない恰好をさされるのでとても恥ずかしいと思います。
でも男は一人の先生だけですから、あとは女性同士恥ずかしくはないはずです。
ですから女性であろうと弾性であろうと手術をするのをお勧めします。
たった一度恥ずかしい思いをするだけで一生涯そういう目に合わずに人生を歩めるので良いと思いませんか。